サッカー日本代表速報サッカー日本代表は1日、
「キリンチャレンジカップ2010」
のベネズエラ戦を翌日に控え、
試合会場となる大分・九州石油ドームで最終調整を行った。
以下は練習後の、小笠原満男(鹿島)のコメント。

「(背番号は)まだ分からない(※25番に決定)。
(ときめきのようなものは?) それはない。
もう30(歳)だし。(指宿の合宿では)入りやすかった。
30歳の新人なので、自分が引っ張るというのではなく、
学ぶことや教わることが多かった。
ここ(代表)ではここのやり方があるので、
自分も早く覚えないといけなかった。
チームとしてやろうとしていることは分かったので、
あとは自分がどれだけチームで(持ち味を)出せるかだと思う。
やっぱり後から来て
『おれに合わせろ』
というのはないでしょ(笑)」
提供:スポーツナビ
kazzjazzのつぶやき:30歳のスーパー新人蹴球職人!! エジプト 誇り守る3連覇
アフリカネイションズカップ Final【ガーナ 0-1 エジプト】

W杯出場を逃したエジプトが、アフリカ大陸での誇りを守った。
大会史上初の3連覇で7度目の制覇。ロイター通信によると、
チームを引っ張ったFWジダンは
「信じられない。歴代のエジプトの中でもベストチームだ」
と喜びに浸った。
0―0で迎えた後半40分、
“スーパーサブ”のゲドが試合を決めた。
左サイドをドリブルで突破し、ジダンとワンツーパスを交換。DFに囲まれながら右足を振り抜くと、
決勝ゴールが右サイドネットを揺らした。
今大会、すべて途中出場で奪った5ゴール目が、チームを頂点に導いた。
W杯南アフリカ大会予選では、アルジェリアにプレーオフの末に敗れた。
アフリカ選手権では実力を示すものの、
W杯は1990年大会から遠ざかる。エジプトのガリブ・コーチは、
アフリカ連盟公式ホームページで
「W杯予選を突破できなかったから、勝つことができた」とコメントし、
悔しさをばねにしたチームを
褒めたたえた。
「どこかのチームがわれわれの記録を破るためには、
4連覇しなければならない。それはほとんど不可能だ」。
ジダンは誇らしげに言った。
ロイター通信
kazzjazzのつぶやき:というより、やばいよガーナ エスパニョルの中村にイングランド2部のミドルスブラが獲得を打診
今季、
大きな期待とともにエスパニョルに入団した日本代表MF中村俊輔だが、
ここまで思うような活躍ができず、控えに甘んじている。
そんな中、イングランドの2部リーグに所属するミドルスブラが、
中村の獲得を打診してきた。
“ボロ”(ミドルスブラの愛称)からは、
まだ獲得への具体的な条件が提示されていないため、
エスパニョルは同クラブに対し、条件を提示するように求めたようだ。
とはいえ、エスパニョルにはこの冬、
中村を売却する意志はないと見られる。
また、中村自身もすでに、エスパニョルを去ることは考えていないと
表明しており、イングランドの2部リーグのクラブへの移籍に
心が動くことはなさそうだ。
一方、ミドルスブラのゴードン・ストラカン監督は、
2009年まで中村のいたセルティックを率いており、
誰よりも中村の実力を知っている。
現在、2部リーグで9位に沈んでいるミドルスブラだが、
プレミアリーグ昇格に向けた助っ人.として、中村に白羽の矢を立てたようだ。
エスパニョルに加入した直後のプレシーズンマッチではよい動きを見せ、
チームの主力と期待された中村だが、
シーズンがはじまって以来出場した試合では、
一度も活躍らしい活躍を見せることができず、
当初の期待を裏切る形となっている。
中村の選手としての才能を買って契約したエスパニョルだったが
マーケティング面でも岐路に立たされている。エスパニョルは今夏、
日本ツアーを計画していたが、同国でのエスパニョル戦のテレビ放映の人気が
下がっていることなどから、
このままではツアー自体が行われない可能性も高いという。
(C)MARCA.COM
kazzjazzのつぶやき:それでも代表招集の俊輔 元大宮・小林大悟 ギリシャ1部へ移籍

ノルウェー1部スタベイクのMF小林大悟(26)が27日、
ギリシャ1部イラクリス・テッサロニキに移籍し、
入団会見を行った。
契約期間は10~11年シーズン終了までの18カ月となった。
小林は09年に大宮から期限付きでスタベイクに移籍し、
29試合8得点と活躍した。大宮との契約満了に伴い、
海外クラブへの移籍を希望。
ブンデスリーガのケルンの練習にも参加していた。
Nikkan Sports
kazzjazzのつぶやき:大悟=FK!! スペインサッカー連盟視察団「日本に足りないものはない」
日本サッカー協会は29日、
都内のJFAハウスでスペインサッカー連盟視察団による報告会見を行った。
日本サッカー協会とスペインサッカー連盟は22日、
育成年代の指導者養成を主な目的としてパートナーシップ協定を結んでおり、
その一環として24日から視察団が来日。
指導者講習会に参加するなど、育成現場を視察していた。
会見には、
ナショナルコーチアカデミーダイレクター兼U-18、19代表監督の
ヒネス・メレンデス・ソトス氏、
指導委員会委員長のエドゥアルド・カツォーラ・バスケス氏らが出席。
メレンデス氏は
「指導者講習会は非常にオーガナイズされていた。
選手や指導者もしっかりとしたベースを持っている。
それをさらによくするために貢献したい」
と述べた。
今後の活動については、
4月に日本のテクニカルスタッフをスペインに招待する予定であることを
明かした。
メレンデス氏は
「ヨーロッパの10~12カ国が集まる講習会に
日本のテクニカルスタッフを招待しようと思う。
そこでは指導者の育成、指導者が若い選手とどう付き合うか、
そして実際に若い選手の試合を見てリーグがどう構成されているかを
学ぶことができる」
と具体的な施策についても言及した。
さらにメレンデス氏は、
日本のU-17、U-20代表が世界大会で戦う試合を見た上で、
「日本に足りないものはほとんどない。
ただ、改善すべき点はいくつか見つかった。
日本はヨーロッパにない特質がある。例えばボールを追うスピードなど。
ディフェンスでもう少しバランスがよくなればもっといい結果になるのでは」
と指摘した。
また、
2010年ワールドカップ・南アフリカ大会で
優勝候補として期待されるスペイン代表については、
「もちろん勝つことは重要だが、勝たなくても問題はない。
なぜなら、
われわれは次にやってくれる若い選手たちを育て上げつつあるからだ」
と育成に自信をのぞかせた。
メレンデス氏はかつてバルセロナのアンドレス・イニエスタを発掘した
指導者であるといい、
「指導者は、
若い選手が持って生まれた才能を開花させるのを手伝うことが仕事。
大切なのは、彼らがサッカーをするための才能を伸ばしてあげることだ」
と、熱弁をふるった。
(C)MARCA.COM
kazzjazzのつぶやき:スペイン!これは、ガチネタなのか!? エジプト爆勝!ガーナは18年ぶり
アフリカ選手権は28日、アンゴラのベンゲラなどで準決勝2試合を行い、
大会3連覇を狙うエジプトとガーナが勝って31日の決勝に進んだ。
エジプトはW杯の南アフリカ予選プレーオフで敗れたアルジェリアを
4―0で破った。
アルジェリアは警告が続出し、退場者3人を出した。
前半の得点を守り切ったガーナはナイジェリアを1―0で破り、
18年ぶりの決勝進出を決めた。
Nikkan Sports
kazzjazzのつぶやき:頑張れ!!エッシェン! ジダン氏がC・ロナウドを擁護「彼は暴力的な選手ではない」

レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが、
24日のマラガ戦で相手選手の鼻にひじ打ちを食らわせて一発退場となったことで
非難を受ける中、同クラブでかつてスターだったジネディーヌ・ジダン氏が、
C・ロナウドに助け舟を出した。
「テレビで彼のプレーを見たよ。確かにあれはファウルだった。
だが、あれは相手を故意に傷つけようとしたものではなかったと確信している」
ジダン氏はさらに、C・ロナウドをかばう発言に終始した。
「クリスティアーノは決して暴力的な選手ではない。断じて違う。
起きてしまったことには胸を痛めているはずだ。
ああいったプレーは誰もが見たくないものだからね。
だが、だからといって、
『彼が暴力的な選手だ』
と決め付けるべきではない。
彼は、あの試合で素晴らしい2ゴールを決めたが、
あの退場によって満足で
きなったに違いない」

(C)MARCA.COM
kazzjazzのつぶやき:CR9・・一難去ってまた一難
ユベントス、リバプールのベニテス監督の招へいを検討か
伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、
不振にあえぐユベントスが、チーロ・フェラーラ監督に代わり、
リバプールのラファエル・ベニテス監督の招へいを検討していることが
明らかになったという。
同紙の取材に対し、
ベニテス監督の代理人であるマヌエル・ガルシア・キロン氏は
「あり得ない話ではない」
と答えたものの、明言を避けた。
「ベニテスがユベントスに? あり得ない話ではない。サッカー界では、
常に何が起こるか分からないからね。
誰も、4、5カ月先のことを予想することはできない。
すべてがあっという間に変わってしまうのだから。
とはいえ、現時点で言えることは、ラファエルには、
リバプールとの契約があと4年残っているということだけだ。
現状では仮の話は慎むべきだ。
ラファエルはリバプールにおいて重要な役割を担っている。
リバプールのファンにとって、ヒーローは
(スティーブン)ジェラード、
(フェルナンド)トーレス、
そしてベニテスなのだ」
一方で同紙は、
ベニテス監督が今シーズン終了後にユベントスの監督に就任する可能性も
示唆している。
しかし、
21試合を終え10勝8敗3分けの6位に沈むユベントスにとって、
監督交代は早急に手を打たなければならない懸案事項だけに、
今後も次期監督探しは続くと見られている。
(C)MARCA.COM
kazzjazzのつぶやき:ラファ監督もそろそろ環境変えてみてもいいのでは?