2010年3月18日 Pick up news 09/10UEFA CL Round16 2ndleg 速報バルセロナ、シュツットガルトに圧勝し準々決勝へ=CL
17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、
連覇を狙うバルセロナは本拠地カンプ・ノウで行われたシュツットガルトとの第2戦に
4-0で勝利し、第1戦との合計スコア5-1で準々決勝進出を決めた。
レアル・マドリー、セビージャが相次ぎ敗退したスペイン勢だが、
最後の砦となったバルセロナは王者の貫禄を見せつけた。
第1戦での1-1の引き分けを受けて迎えたこの試合、
バルセロナはシャビを負傷で欠き、イブラヒモビッチもベンチスタートとなるが、
大黒柱のメッシを擁する攻撃陣が不安を一掃した。
試合開始とともに圧倒的にボールを支配したバルセロナは13分、
メッシがドリブルから鮮やかなゴールを決め、あっさりと均衡を破る。
先制点にも気を緩めないバルセロナは、グアルディオラ監督の指示で、
さらに中盤から前線にかけてのプレッシングを強めると、
続く22分にはトゥーレからのパスをペドロが押し込んだ。
これに対し、シュツットガルトは第1戦で活躍したカカウやフレブが
相手の厳しいディフェンスに抑え込まれ、
後半に入っても攻撃のきっかけをまったくつかめない。
一方的にペースを握り続けたバルセロナは、
60分にはペドロとダニエウ・アウベスのコンビネーションから
最後は再びメッシが決めると、89分にはイブラヒモビッチのアシストから
ボージャンがダメ押しゴールを挙げ、
4得点を奪う圧勝で余裕の準々決勝進出を果たした。
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kazzjazzのつぶやき: バルサは格が違うわ。 ボルドー、オリンピアコスを下し8強入り=CL17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、
ボルドー対オリンピアコスの第2戦は、
ホームのボルドーが2-1でオリンピアコスを下し、
クラブ創設以来2度目となる準々決勝進出を果たした。
先月23日に行われたアウエーでの第1戦を1-0で先勝し有利に立つボルドーは、
ホームでの第2戦でも幸先の良いスタートを切った。試合開始わずか5分、
グルクフがFKを直接決め、ボルドーが早くも先制。
オリンピアコスは何とか反撃を試みるものの、
ボルドーに中盤を支配され思うように攻撃を組み立てることができない。
ボルドーは完全に試合の主導権を握ったが、
その後は追加点を奪うことができず、1点リードのまま前半を終了した。
後半に入り何とか1点が欲しいオリンピアコスだったが、
60分、ダービーシャーが悪質なファウルにより退場処分を受ける。
しかし、10人での戦いを余儀なくされたオリンピアコスは、
ここから 勝利の文字がちらつき足が止まり出したボルドーに対し反撃を開始。
そして65分、ついにミトローグルが待望のゴールを決め、
オリンピアコスが同点に追いついた。
この1点で波に乗ったオリンピアコスは、
主将ディアラが退場処分となり同じく10人となったボルドーを
一気に攻め立てるものの、終了間際の88分、
ボルドーのシャマフに追加点を決められ万事休す。
結局、ボルドーが追いすがるオリンピアコスを2-1で退け、
アウエーでの第1戦との合計スコアを3-1として、
準々決勝進出を決めた。
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kazzjazzのつぶやき: ボルドーは若かりし日のジダン氏も所属した、老舗クラブ!! 2010年3月17日 Pick up news 09/10UEFA CL Round16 2ndleg 速報本田のFKが決勝点 CSKAモスクワが準々決勝へ=CL
16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦、
セビージャ対CSKAモスクワは、日本代表MF本田圭佑のCL初ゴールとなるFKが
決勝点となり、CSKAモスクワがスペインの強豪を2-1と下して準々決勝進出を決めた。
セビージャは相手を上回りながら決定力不足を露呈。
少ないチャンスを生かしたCSKAモスクワの前に、2シーズン前のCLと同じラウンドで
苦杯をなめた。
本田はこの試合、1ゴール1アシストの大活躍でCSKAモスクワの原動力となり、
欧州最高峰の舞台でその名を知らしめた。
アウエーでの初戦を1-1と引き分けての第2戦、
セビージャには楽勝ムードが漂っていた。しかし、
試合開始直後こそセビージャのサイド攻撃に苦しめられた
CSKAモスクワが徐々にリズムを取り戻すと、
この日トップ下に入った本田を中心に積極的なボール回しで相手を翻ろうする。
対するセビージャも、
ヘスス・ナバスとペロッティを軸にした細かいパスワークで前線にボールをつなぐ。
一進一退の攻防の中、CSKAモスクワは39分、
スローインからのボールを受けた本田がゴール前のネチドに絶妙のパスを出し、
待望の先制点を演出する。しかしその直後、今度はナバスからのパスを
ペロッティが決めて、セビージャが試合を振り出しに戻した。
後半に入ると、
セビージャはディエゴ・カペルに代えてカヌーテを投入し攻撃を強化する。
しかし、55分にクラシッチがフェルナンド・ナバーロに倒され
CSKAモスクワがFKを得ると、本田が蹴った強烈なFKはGKパロップの手をはじいて、
そのままゴールイン。
1-2とされて後がなくなったセビージャは、
残り時間に怒とうの攻撃を浴びせ、CSKAモスクワ陣内に攻め込む。
しかし、アウエーゴールで断然有利になったCSKAモスクワは守備固めに入り、
最後までセビージャの攻撃をしのぎ切って、準々決勝進出を決めた。
一方、勝利を信じていた大観衆の前で敗れ去ったセビージャだが、
サンチェス・ピスフアン・スタジアムには試合後、
「ヒメネス、出て行け」
というファンの絶叫だけがこだました。
これで、レアル・マドリーに次いでセビージャも敗れ、スペイン勢で唯一残るは、
17日にシュツットガルト戦を控えるバルセロナだけとなった。
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kazzjazzのつぶやき:やったな!本田!摂津の星! インテル、敵地でチェルシーを破り準々決勝へ=CL16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦で、
モリーニョ監督率いるインテルは、エトーが決めた1点を守り切り、
敵地スタンフォードブリッジでチェルシーを破る殊勲を挙げた。
また、86分に2枚目のイエローカードを提示され退場した
チェルシーのドログバと、決定的な場面で貴重なゴールを決めたインテルのエトー、
2人のエースは明暗を分ける形となった。
スタンフォードブリッジで勝つことの難しさを熟知しているモリーニョ監督は、
ルッシオ、マイコン、サネッティというスピードに長けたDF陣を配置して、
相手のサイド攻撃の芽を摘み取った。
また、モッタとカンビアッソのダブルボランチで中央を固めて、
強力なチェルシーの攻撃を封じ込めた。
対するチェルシーは
前半終了直前にアネルカが迎えた1対1の決定機を逃したのが悔やまれた。
0-0のまま迎えた後半、
インテルはスナイデルを中心に、ミ リート、モッタらが相手ゴールを脅かす。
すると78分、スナイデルが自陣から送った
ロングパスにエトーが抜け出し、そのままゴール。
アウエーで1-2と敗れているチェルシーにとって、
ホームで喫したこの失点は決定打となった。
その後もチェルシーはインテルの守備を崩すことができず、このまま敗れた。
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kazzjazzのつぶやき:ショックだ、ブルーズ!インテルに頑張ってもらうしかない!2010年3月15,16日 Pick up news モリーニョ監督
「スタンフォード・ブリッジで負け知らず」=CL
16日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦で、
古巣チェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジを訪れるインテルの
ジョゼ・モリーニョ監督は英紙『ザ・サン』とのインタビューに対し、
「あのスタジアムで負けたことはない」
と皮肉を交えて語り、2004-07年の間、指揮したチェルシーとのアウエー戦に
自信をのぞかせた。
「わたし、モリーニョがスタンフォード・ブリッジで負け知らずだったことは
周知の事実だ。わたしがチェルシーの監督として打ち立てた記録は
そう簡単に打ち破られるものではない。
あのころのチェルシーは、ホームでめっぽう強かった
(※リーグ戦では3シーズン無敗だったが、2005-06シーズンのCL決勝トーナメント1回
戦ではバルセロナに1-2で敗れている)」
さらにモリーニョ監督は、試合に全神経を集中させていることを強調しつつも、
チェルシーが自身にとって忘れられないク ラブであることを打ち明けた。
「チェルシーサポーターからの特別な歓迎を期待はしていない。
『慣れ親しんだスタンフォード・ブリッジに帰ってきた』
という感慨は味わうだろうが、すぐに試合に集中するだろう。
とはいえ、チェルシーがわたしの人生の中で欠かせない部分を占めていることを
否定することはできない。
わたしは就任1年目からタイトルを獲得するという快挙を成し遂げてみせたのだから」
もしスタンフォード・ブリッジでの
“モリーニョ不敗神話”
が健在なら、先月24日にサン・シーロで行われた第1戦を
2-1で勝利しているインテルが、チェルシーを下して準々決勝に進出することとなる。
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kazzjazzのつぶやき:モウリーニョはラウドマウスだな!!いい感じだセ大阪-ガ大阪、ともにはがゆく
△セ大阪1-1ガ大阪△(14日・長居)4年ぶりの「大阪ダービー」後半42分、元ガ大阪の播戸、家長が登場すると、
満員の3万7860人で埋まった長居スタジアムの歓声とブーイングは
さらに大きくなった。
試合は、スタンドの熱さとは裏腹に、
最後まで両者ともにはがゆい展開だった。
提供:毎日新聞
kazzjazzのつぶやき:うーん、いきたかった、、大阪ダービー!!2010年3月12,13日 Pick up news塚本の骨肉腫手術が無事終了 「皆様にお礼」J1大宮は12日、
右大腿骨の骨肉腫と診断されたDF塚本泰史(24)の手術が無事終了したと発表した。
手術は10日に東京都内の病院で5時間にわたって行われ、
腫瘍を切除して骨の一部を人工骨に置き換えた。
塚本はクラブを通して
「皆様の力が僕を強く導いてくれたことに心からお礼を言います」
とコメントした。
提供:毎日新聞
kazzjazzのつぶやき:プレーができなくても、クラブの一員である事には変わりない。長谷部W杯後にイタリア移籍も…ローマが興味
セリエAの強豪ローマが
今夏の移籍市場でボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(26)の
獲得を目指していることが分かった。
地元のコリエレ・デロ・スポルト紙が報じたもので、
今季好調で来季の欧州CL出場権獲得も決定的なローマが、
新たな即戦力MFとして長谷部に興味を示しているという。
長谷部のイタリア人代理人のシモーネ・カノーヴィ氏は
「現在、ボルフスブルク側と契約延長についての話し合いはしていない。
走力、戦術のインテリジェンスがあり、ACミラン、フィオレンティーナを除くクラブは皆、
彼を追っている」と説明。
かつてMF中田英寿氏も在籍したローマへの適応性もあるとしている。
ボルフスブルク側は昨年12月、
契約延長をオファーしたが、その後の交渉に進展はなし。
長谷部自身も移籍を視野に入れているという。
(C)スポニチ
kazzjazzのつぶやき:長谷部がいると中盤の底が締まる。